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Trick or Treat 

まさかの連投。


巷ではハロウィンが定着してるとかしていないとか。
経済効果がどうの、バレンタインに迫るだのと言われておるようですが。

ワタクシのところには、盆と正月ならぬ
誕生日とハロウィンがいっぺんに参りました。

ステキなレディーお二方から。
しかも手紙付き!
そして「ステキ」って書いてある!!


ありがとう~!!
おいしく頂きます!!
halloween


"はなぢ出ちゃうぜ"
halloween2
ニュートン・コウタ

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ミソの仲間入り 

ひっさしぶりにブログ。
ども。ニュートンです。


昨日の吉祥寺GB「69 Paradice」にお越し頂いた皆様、有難うございました!
nowhereさん、高木まひことシェキナベイベーズさん、そしてMIKIO TRIOさん。
スペシャルなシークレットゲストもあり、とても濃厚な一夜となりました。

その後の打ち上げが大いに盛り上がったのは言うまでもありません。



さて、私事ではございますが、先日ワタクシにも節目がやって参りました。
そう、ミソの仲間入り、いよいよ三十歳でございます。

巷では三十台に入ると
代謝が落ちるとか、
太りやすくなるとか、
血圧がどうの血糖値がどうのと言われております。

ですが、ワタクシの三十台の抱負は
「甘党はやめない!!」

食べたいものを我慢して血圧を下げるより
食べたいものを食べて得る精神衛生の方を取るわけです。


そんなワタクシの心を知ってか知らずか
先日の誕生日に前後して色々な物を頂きました。

圧倒的に甘いものが多い!!
うれしい!!おいしい!!


この年になると、誕生日もさほど祝ってもらえるものでもございません。
本当に嬉しい限りです!

有難うございます!!

いよいよ三十台、やっぱり
甘党はやめない!!!


birthday
※↑後にTimTamが隠れてます


"はなぢ出ちゃうぜ!"
ニュートン

雄大なる 

どーも。
ニュートンです。

この3日間、ゴマアブラは北海道にお邪魔しておりました。

ワタクシは個人的にも、北海道初上陸!
青森からフェリーに揺られて、函館に上陸した訳であります。

五稜郭とか、五稜郭とか、あと五稜郭とか
行きたい所は沢山あったんですが、スケジュールの都合上、
まっすぐ札幌へ。

札幌では、ウチのダディーのラジオゲスト出演、
翌日からはTHE TON-UP MOTORSとのツーマンライブ。
5日は『SOUL Summit Tour 2012』@SUSUKINO810
6日はHMV札幌ステラプレイス店さんでのインストアライブ

どの日も感じたのは、北海道の方々の暖かさであります。
ライブでも大いに盛り上がっていただけて、
本当にありがとうございました。
呼んでくれたTHE TON-UP MOTORSの皆さんにも
大感謝です!

さて、ワタクシ個人的にはもう一つ事件がございまして。
ライブ中にワタクシの鼻の上をするすると
滑っては上がり、滑っては上がりしていたニクいあいつ。

2年くらい使ったでしょうか。
ちょっとしたはずみでパカッと逝っちまいました。
真っ二つです。

元メガネ


前々から替えたいなとは思っていたのですが、
まさかのタイミング。
一晩裸眼で過ごしたのち、翌朝一番にすすきののラフィラに入っている
TGCで新調致した次第。

今後は、すすきのからやって来たニクいコイツが
ワタクシの鼻の上でするすると
滑っては上がり、滑っては上がりするのでしょう。

北海道、是非また来たいと思います。

"ガラナうまい"
ニュートン

時計台

神の素粒子 -その②- 

お待ちかね。

先日

「現地時間7月4日、欧州原子核研究機構(CERN)が、ヒッグス粒子と思しき新粒子を
99%以上の確率で発見したと、発表しました。」
ということで、素粒子とはなんぞやという話をさせて頂いたのですが、
今日はその続き。

「そんなの知らん!」or「忘れた!」っていうかたはその①を見てね☆→ 神の素粒子-その①-


さて

前回は「物を作るための素粒子」についてご説明しました。
オムライスだの分子だの言ってた訳です。覚えてますか?

素粒子には「物を作るための素粒子」の他にも
「力を伝える素粒子」や、「光を伝える素粒子」などもあります。
例えば、糸電話で言うところの「糸」の役割を担う素粒子たちです。
糸電話
※詳しい解説は割愛します。悪しからず。

つまり、一口に素粒子といっても
それらの持つ役割は様々。


で、今回見つかったのが
「物質に質量を与える」という役割を持った素粒子なのです。


まだちょっと分かりにくいですね。

では、「質量」とは何かを改めて少し考えてみましょう。


「質量」とは、簡単に言えば「重さ」のことです。
重そうですね

質量が大きいほど、重い。
ですが、「重い」というのは、地球の重力が前提になっています。
スペースシャトルや、宇宙ステーションなんかの映像で
物が浮いているのを見たことないですか?
重そうには見えない
下側のヒトは頑張ってる風ですが、どうしたって重そうには見えません。


では、無重力空間に於いての「質量」とはなんでしょうか。
上の画像の下側のヒトは、いとも簡単に上側のヒトを持ち上げているように見えます。
ですが実はこの時、下側のヒトには上側のヒトの「質量」がかかっていません。
上側のヒトの質量が本領を発揮するのは、下側のヒトが上側のヒトを
「動かそう」とした時。
無重力空間でも、質量の大きな物を「動かす」時には
相応に大きな力が必要になります。
地球上だろうと、宇宙空間だろうと
質量の大きいものは「動かしにくい」。


つまり、厳密に「質量」とは何かというと
物の「動かしにくさ
なのです。


ここで、ヒッグス粒子に戻ります。
物質に質量を与える素粒子
つまり、
物質を動かしにくくしている素粒子
ということ。
ゆっくり



例えば仮に、「動かしにくさ」がゼロの物質があるとします。
動かしにくさが「ゼロ」であるということは、
無限に「動かしやすい」ということ。
無限に動かしやすい物体を、一箇所に留めておくことが出来るでしょうか。

否!
結論から言えば、自然界の最高速度である光速(時速約30万km)で
飛び回ってしまいます。
速い
実際、光を伝える素粒子である「光子」の質量はゼロです。

そうなってしまえば、クォーク同士はお互いを捕らえる事が出来ず、
つまり陽子や中性子も出来ず、
原子も出来ず、分子も出来ず
・・・


つまり、この世界のあらゆる物質がそこに存在するためには
ヒッグス粒子が不可欠なのです。

アナタの座っている椅子も、今見つめているモニタも
アナタ自身も、ヒッグス粒子がなければ存在出来ません。


とまぁ、若干誇張した表現になってしまいましたが、ヒッグス粒子とは
とてもとても重要な粒子なのです。
20世紀半ばに、イギリスのヒッグス博士が「ヒッグス粒子(ヒッグス場)によって物質が質量を得る」という
仮説を提唱して以来、長らくその発見が望まれていましたが
この度遂に発見に至ったという訳です。
(ヒッグス博士はご存命で、臨席されたCERNの会見会場では感激して泣いたそうです。)


因みに。
「神の素粒子」なんて大袈裟な異名が付いていますが、ヒッグス粒子が発見されたからと言って
宇宙の謎が全て解明出来るわけでは到底なく、あくまでパズルのピースが一つ見つかったという程度。
見つかったピースが重要なピースであった為、大きなニュースになりましたが
ピースはピースに過ぎず、研究者達の大いなる探求はこれからも
続くのです。




P.S.
今回2回に分けてクダクダしく
色々と述べ立てましたが、
あくまで私個人の理解するところであり、
素人ゆえの誤解や理解不足があるかもしれませんので
悪しからず。
玄人の方は、なるべく優しく指摘してやってください。


"てへぺろ"
コウタ

神の素粒子 -その①- 

この話題、私が喰いつかずに誰が喰いつくのか。

現地時間7月4日、欧州原子核研究機構(CERN)が、ヒッグス粒子と思しき新粒子を
99%以上の確率で発見したと、発表しました。
national geographic記事

「ヒッグス粒子とは素粒子の一種で、
物質に質量を与える粒子です。
色んな人が、血眼になって何十年も探し続けてきました。
それがやっと見つかったのですよ。」

という話なのですが、これじゃ何のことやらさっぱり。
という事で、至らずも私なりに解説を試みます。
ナゼと言うに、これは間違いなく、
地動説、万有引力、蒸気機関の普及、電球の発明、相対性理論と並ぶ、
21世紀の科学的マイルストーンであり、
更に言えば、素粒子の話は誰にとっても決して他人事ではなく、
極めて身近な話だからです。


前置きはこのくらいにして。


まずは「素粒子」とはなんぞやということからご説明したいと思います。


あらゆる物質には、それを形作る材料があります。
オムライスを作るには、コメやら卵やらが必要ですが、それと同じ。
オムライス

例えば、今これを読んでるアナタ!
アナタのその体、何で出来てるんでしょう。

人の体は、細胞の集まりです。
細胞は、水分やタンパク質、脂質などで出来ています。
それらは分子という形で存在していて、その分子は原子の集まりです。
この辺までは中学校なんかの授業でやりますね。覚えてますか??
分子です。
アルファベットの一つ一つが分子や原子です。因みにこれは「パリトキシン」という猛毒らしいです。


では、人の体や、色々な物の材料になる「原子」は何で出来てるんでしょう。
原子
上の図は、よく使われる原子の模式図です。
こういうものが集まって分子を作り、分子が集まって色々な物質を作っているわけですね。

さて、原子の材料ですが、
上の図の青い点が「電子」で、黄色い丸で囲まれたトコが「原子核」。
原子の材料はこれだけ。
「電子」と「原子核」で「原子」が出来ています。

更に!
上の図から予想のつく通り、原子核には、原子核を作る材料があります。
それが「陽子」と「中性子」。


・・・

着いて来ていますかー??
どんどん行くぞー。


上の図の黄色い丸の内側にある赤と緑の点が「陽子」と「中性子」です。
陽子と中性子が集まって、原子核を作っているんですね。



ここで終わりと思いきや。
否!
陽子と中性子には、それらを作るための材料があるのです。
それが「クォーク」。
クォーク
uとかdとか書いてある丸がクォーク。
クォークが3つ集まって、陽子や中性子を作っています。


何を隠そう、このクォークが素粒子。因みに、電子も素粒子。
少し分かりにくい言い方をすると、
「それ以上分割できない、物質の最小単位」が素粒子だということなのです。


まとめると。

クォーク(素粒子)が、陽子/中性子を作る。

陽子/中性子原子核を作る。

そこに電子(素粒子)が合流すると

原子が出来る。

原子が集まって分子を作る。

分子が集まって、タンパク質や脂質、水分など、いわゆる物質を作る。

それらの物質の組み合わせで、
アナタの体、今座っている椅子、吸っている空気などが出来ています。

つまり、アナタ自身を含む、身近にある殆ど全てのものは、
クォークや電子などの素粒子で出来ているのです。

生き物達も町並みも大自然も母なる地球も




ふぅ・・・。
頭から煙出てませんか?

僕は出てます。
ので、今回はここまでにしときます。


素粒子には、今日ご紹介したような
「物を作るための素粒子」の他に、
「力を伝える素粒子」というものがあります。

その話はまた次回。


"プスプス・・・"
コウタ

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